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秩父の雲海テラスへ誘う

秩父雲海と月の入り」

8月19日の未明、 #秩父雲海 の夜に月が沈む直前の光景は、神々しさも感じる #幻想的 で素晴らしいものでした。

#秩父
#秩父市
#秩父雲海夜景
#夜景
#絶景 pic.twitter.com/DIwhDwLqmX

— Tamamo Cross(@tamamo)Fri Aug 20 19:21:48 +0000 2021

秩父の歴史

現在の秩父市を含めた地域は、元は知々夫国と呼ばれていたが、7世紀に知々夫国造支配下にあった无邪志国と共に武蔵国となった。

708年、埼玉県秩父市黒谷の和銅遺跡周辺で和銅が産出された。これを記念して年号を「和銅」と改め、和同開珎も作られた。

現在の市街地の中心部は古くは中村郷と呼ばれ、秩父盆地の中心部に位置していたことから、集散地として秩父神社門前町として栄えた。そのため、後に大宮郷と呼ばれるようになり、大正4年までは大宮町と呼ばれていた。

明治17年には秩父事件が起きている。秩父の農民が借金苦に喘いで組織していた「困民党」が起こした武装蜂起で、最盛期には郡中小鹿野、吉田をはじめ大宮郷などを占拠している。これに対して政府は警察、憲兵、ひいては東京鎮台兵まで動員して徹底的に鎮圧した。事件後の裁判の結果、7名を含む4000名以上が処罰され、日本史上最大規模の民衆蜂起となった。

埼玉秩父の雲海はとても美しい 

東京から1時間半の秩父で雲海を見ることができます。雲海といえば、北海道のトマムや富士山、兵庫の竹田城などを思い浮かべると思いますが、実は埼玉の秩父は雲海が見られる場所です。関東最大のパワースポットである三峯神社など、秩父を体験してみてください。

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雲海が見える美の山公園

美の山公園の美しさは、広い範囲に雲海が見えることです。
一方向だけでなく、いろいろな方向が見えるので、秩父盆地の各所で雲海の様子が見られる素晴らしい場所です。ちなみに、夜景と雲海のコラボレーションも素晴らしい。
かすかな雲海が現れ、幻想的な街灯の雰囲気が漂う特別な時間を体験できる。