JAPAN SNS TRAVELER

日本SNS紀行 あなたもきっと行きたくなるまったり癒し旅

MENU

明治時代に建てられた重厚な本館

念願の瀬見温泉「喜至楼」へ…!!
山形県下最古の旅館建築、素晴らしい雰囲気です!!

日帰り入浴は現在中止中。宿泊はまたの機会に…。 pic.twitter.com/cB2CgErajG

— 武田菱(@takedabishi8)Tue May 04 12:07:54 +0000 2021

喜至楼

 宮城県から山形県まで山の中を走る陸羽東線は「奥の細道湯けむり線」としても知られ、有名な鳴子温泉を含むいくつかの温泉地を結んでいます。駅の反対側から小国川を挟んで流れる沿線の山形県瀬見温泉は、温泉街まで徒歩15分程度の比較的平坦な道で歩きやすい。到着するとすぐにわかるので、山側の大きな建物を喜至楼と呼びます。入口は2箇所あり、客人は別館から入る。
一方、この本館の入り口は、立ち寄り湯になっています。明治時代に建てられた重厚な本館は、山形県で最も古い旅館で、文化財に指定されるレベルにある。建物としても使われて泊まれるし、レトロ好きにはたまらない世界ですよ。

住所:〒999-6211  山形県最上郡最上町大字大堀988

www.kishirou.com